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【正しい病院の使い方】

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【正しい病院の使い方】

Category : 未分類

  今年に入って母が、

眼の動脈硬化が原因で視力が低下して

眼科へ

  
膝のお皿を骨折し整形外科へ

そのためふくらはぎに血栓ができて

循環器科へ

  
受診するとこになり、

  
めったに病院に行く機会がないので

先生に話を聞きに行ってみました。

  
病院の待合でみてると

すごい患者さんの数。

でも入ったら1分もしないででてくる

の繰り返し

  
お医者さんは、病気の専門家。

適切な質問をすれば

ものすごくたよりになるのです。

  
薬だけ出してもらうのでは

症状を抑えるだけで

根本治療にはならないけど、

   
しっかり話をきけば

自分が日常生活でどうすればいいのかが

明確になります。

  
根本治療をしたいと

おもっているお医者さんもいるはず。

  
でも患者さんの

「今の痛み」

「今をどうにかしてほしい 」

  
の要望に応えるために

対処療法にならざるをえないのかもしれません。
なにもきかなければ

1番手っ取り早い方法を提案されるけど、

  
ちゃんと質問すれば

すごく詳しく教えてくれるのです。

  
病院はそういう付き合い方ができれば

とっても頼もしい存在。

  
 病院では病気は治らない。

自分の体は自分で守るしかない。

  
自分以外真剣に自分のからだのことを

考えてくれるひとはいないのです。

   
以前、私の尊敬するシモン先生に質問したことが

あります。

  
「こういうお客様がいるのですが、

週何回施術すればいいですか?」

  
先生は仰いました。

「本当にそのひとをよくしようと思うなら、

24時間毎日ずっとそのひとと

一緒にいるしかないです。」

と。

  
自分のからだをつくっているのは自分。

からだをよくするのも

悪くするのも自分次第。

  
整形外科

眼科

循環器科

  
どれも別々のようだけど、

結局行きついたのは「血管と血流」

これが全て。

  
美肌になるにも血流だけど

健康になるにもやっぱり血流なんだ

ということを改めて実感できました。

  
私のサロンでは

自分のからだのチェック、

自分と向き合うことで、

今までの生活習慣、食生活、意識でいいのか?

を確認してもらってます。

  
良い習慣を増やしていって

それが当たり前になれば

ストレスも時間もお金もかからず、

健康でキレイになれます!


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